島根だけらしいですよっ!!
2009/04/28(火)
先日の週末には九州からのお客様があーゆ家に遊びに来てくれました♪
いつも通り、お茶をいれているとみんな大騒ぎ。「すごい!!さすが島根!」と大興奮★ なぜ???
・・・某テレビ番組でやっていたそうです。『島根県民は絶対に緑茶をおちょこ並みに小さい器で飲む』と。
お菓子と並べてみても確かに小さい!島根で飲む緑茶・煎茶は一口で飲み干せるほど小さな湯飲みに入って出てきます。
そしてお酒をついで回るように、その家のお母さんは急須を持ってスタンバイ。「もう結構です」と言うまでひたすらお茶を足しまくります。
それが全国共通のお茶の作法だと思っていたあーゆは衝撃!
左は山口県萩焼の湯飲み。右は島根の窯元のものです。大きさは2倍ほど違います。。。
松江藩7代藩主「松平治郷」は江戸時代の代表的な茶人の一人。号は不昧と言います。お茶を愛した不昧公が松江で広めた「不昧流」の作法が、島根では今でも引き継がれています。
茶器を温め、丁寧に気持ちを込めて一杯ずつ注ぐお茶。島根だけだと思うとこれからはお茶を入れるのもちょっと楽しくなりますね♪



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