★飯南町フルコース★
2010/02/26(金)
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昨日は「飯南町おいしいシンポジウム~地元素材でフルコースディナー~」に参加。
主催は各地の大学生が参加している「学生マルシェ」。
島根大学と関西大学の学生さんは飯南町で農業体験をしたり、イベントに出展したりと様々な活動をしています。
今回はその活動発表の場。飯南町素材を使って「料理のプロ」達がコラボしての「飯南町フルコース」を食べながらのシンポジウムです★メニューを見ると、フランス料理形式のフルコース!「やったー!美味しいゴハン食べれる!?」
と思いきや。あーゆは学生さん達をサポートする裏方スタッフでした。。。
早速、料理の盛りつけを手伝えと指令が。
(セ、センスの無さがばれる。)大ざっぱなあーゆには一番向いてない繊細な作業に早くもグッタリ。
前菜を作ってくださったのは「野花の咲く宿 若林」の若林ご夫妻。ご主人と学生達、協力しながら盛りつけてますね♪
シンポジウムが始まるとウェイトレスとしてお手伝い。なので肝心のお料理写真が撮れなかったのですが・・
ちょこっと隠し撮りしたのでご紹介。
若林ご夫妻の前菜★
押し寿司には色鮮やかな野菜のお漬物が。黒い▲のは時価数万円もする「コウタケ」。豚の燻製も手作り。料理に使われている生ワサビもご自宅で栽培しているもの。なんという贅沢な一皿!
こだわりの高原野菜サラダ、ヤマトイモスープに続き、「ヤマメのごみし酢漬け」。
道の駅赤来高原内の薬膳料理レストラン「Rowan」さん作です。
「ごみし酢」というのは五味子という生薬に、ナツメやらいろいろと薬膳素材を配合して作った「Rowan」特製酢。色も鮮やかでキレイ★
そしてメインの古庄浩シェフのビーフシチュー★(写真撮れずショック)
デザートの「冷やしヤキイモ タルトケーキ」★(アノ冷やしヤキイモがオシャレに変身)
という豪華なフルコース。
お料理を楽しみながら、活動してきた学生さんの熱い想いや、料理のプロから見た飯南町の素材についてのスピーチがありました★
裏方だったのでスピーチが聞けなかったのは残念でしたが、学生の皆さんの舞台裏を感じられたのは良かったです。危なっかしいところもありましたが・・・それでも笑顔で汗をかきながら頑張っている姿は青春って感じでステキでした★



Comments (2)
匿名 2010/03/01(Mon)23:37:03
このシンポ一般人は参加できないのですか?行きたかったです…。飯南町は公にしているとイベントが本当すくなすぎる。お金とるイベントの宣伝はよくみかけますが。
あーゆ 2010/03/03(Wed)17:18:37
匿名さん
シンポジウムの周知が足りず申し訳ありませんでした。
一般の方の参加も受付ておりましたが、募集人数が少なかったこともあり、すぐに定員に達してしまいました。
今後もシンポジウム、イベント等行う予定ですので、その際はぜひご参加ください。
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