百薬の長★
2010/03/08(月)
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ついに緑の杉玉が軒先に吊されました!
「新酒ができたよ~」の合図。
飯南町にある造り酒屋「赤名酒造」でも新酒搾りが始まり、静かだった町が少しずつ活気づいてきました♪♪
土曜日には新酒搾りの記念として「蔵出しイベント2010」が開催され、町内外からお酒を愛する皆様が新酒を味わおうといらっしゃいました★
毎年大好評の尺八演奏や、お酒の飲み方、今年のお酒の出来映えについて説明があり、いよいよ蔵へ!!
「立入禁止」・・・・
通常、関係者以外は立ち入ることの出来ない場所にいよいよ突入~~!!!!
酒飲み達の聖地「蔵」。
参加者の皆さんのテンションもそりゃ~上がりましたょ!!!
薄暗い蔵の中に立ち並ぶのは、天井ギリギリの高さの酒樽。
思わず「お~!!!」と声があがります。
特別に中を見せてもらいましたが、ぶくぶくと発酵中。
こうして常にお酒の状態は変化しているそう。
通常は、この白い↑お酒を木樽に流し込み、高圧をかけて一気に搾り出します。
たくさんのお酒を搾り、瓶詰めしなきゃいけないからかなりの重労働。機械のチカラを借りなければ、いつまでたっても作業が終わりません。。。
が、やはり圧力をかけるとお酒の味も変わってくるそう。
「一番ウマイのは自然に濾過された酒」
っということで!!イベント恒例!
昔ながらの手作業で絞り出したお酒を頂きます!
布袋の中にお酒を入れて吊り下げ、一滴一滴タンク内に濾過されるのを待ちます。待ちます。
←待ちきれない参加者の皆さんが押し寄せる・・・
蔵に入ったとたん皆さん表情が一変しましたからね★
(゚‐゚)→( ´艸`*)♪こんなカンジw一瞬で酔っぱらいの顔に!
お酒を愛してることがガンガン伝わってきました笑。
つ、ついに出たーー!!!
地元のお米で、地元の酒蔵で、地元の杜氏さんの手によって造られた、究極の地酒。
「酒蔵のあるところに人が集い、夢が生まれ、文化が生まれる」 (こんな感じだったはず・・)
という名言を教えてもらってから酒好き度アップ!あーゆも隅からすみまで酒蔵見学してきました。
シブイっ!カッコエエっ!!
「酒蔵」があるって、その土地にとって大きな意味があるんでしょうね。「酒は究極の地産地消品」なんて声も。
規模も小さくなり高齢化も進む赤名酒造。「日本一小さい酒蔵かもしれない・・」それでも「廃業だけはしたくない」と杜氏さん。
酒造りにかける人々の想い、「地酒」へのこだわりが支えた渾身の「新酒」、あーゆも頂きました。
しみじみ美味しかった。
今回のイベントでは「純米吟醸 銀山街道」を搾りました。
甘みと酸味が絶妙のバランス!フルーティーな飲み口で、女性に大人気です。
道の駅「赤来高原」で販売されており、銀山街道沿いの宿場町として栄えた「赤名」を描いたオリジナルラベルも好評。お土産としてもオススメです★
飯南町にお立ち寄りの際にはぜひこだわりの「地酒」をお楽しみください!!



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