★トロヘイ★
2011/02/23(水)
神楽、「はやしこ」、田植神事など、今も伝統文化・伝統行事が継承されている飯南町。
そんな飯南町の冬の伝統行事といえば「とろへい」。
なんとも不思議なこの行事のカギを握るのは←このワラ馬。そして地域の子どもたち。
幸福の使者とされる子ども達が夜、地域の家々を巡り、ワラ馬を置いて一旦去ります。再びワラ馬を取りに行くと・・・水をかけられる!
というなんとも不思議なこの行事。⇒詳しくは「飯南町歴史と文化のページ」
実は私もずっとこんな伝統行事があるなんて知らず・・・実際にはまだ見たことのない幻の行事なんです。
飯南町の出来事をお伝えする「いいし情報箱」になんとその「とろへい」の全貌が公開されてます★
ドキドキしながら逃げる子ども達がカワイイ~
(でも寒そうっ!)
水をかけようと本気で追いかけてくる方もいて子どもたちも大騒ぎ!!!
バケツで!!ホースでかけてくる方も!!!豪快っ!
まだまだ謎の多いこの行事。
冬の飯南のなんとも不思議な光景。ぜひ観てみてください★
動画はコチラ★



Comments (2)
ヒマナンジャ~ 2011/02/24(Thu)15:26:12
すごい面白いですね!
リンク先の説明文を読んでみると、「行事が途絶えて3年目」と書いてありますが、数年前までは続いていた行事なんですか?
でも、あーゆさんは知らなかったんですよね。
飯南町内でもごくごく一部の地域でされていた行事ってこと…?
あと、あーゆさんが書いてる説明と、リンク先の説明がちょっと違うような…。
リンク先には、「家の縁側にはワラで作った親馬にお供え物(お餅やみかん、お菓子など)が背負わせてあります。子どもたちは、家の人に気付かれない様に、そっとお供えを取り外し、持ち帰る代わりにワラで作った子馬を置きます。子どもたちがお供えを取りに来たことを知った家の人たちは追い払おうと、水を子どもたちに浴びせます。」…って書いてあります。
つまり、「ワラ馬を置いて一旦去ります。再びワラ馬を取りに行くと・・・水をかけられる」わけではないような。
どちらが本当ですかね。
どちらにしても謎がいっぱいですね。
成り立ちが気になります。
幸司 2011/03/01(Tue)22:57:58
こういう伝統行事は継承していって欲しいですね
素晴らしい事だと思います
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