いいなんレシピ集

とんばらのきなこ飴

2009/11/20(金)

とんばらのきなこ飴:完成写真

昔なつかしい味わいの「きなこ飴」!きなこ棒とも呼ばれ、駄菓子としても子どもに人気のおやつです。「きなこ」にハチミツを混ぜるだけで簡単!余分な砂糖なども入っておらず、子どもにも安心して食べさせれるおやつです。使いきれず、「きなこ」が残ってしまった時にもオススメです。

島根県産の大豆のみをゆっくりと煎り、香りを引き出した「とんばらのきなこ」は絶品!香ばしい香りが辺り一面に広がります。

材料(4人分) 調理時間:約10分 

・とんばらのきなこ:生地用 60g~(約大さじ4~)
・とんばらのきなこ:まぶし用 適量
・はちみつ:大さじ3

調理手順

1
とんばらのきなこ飴:手順写真1 耐熱容器にハチミツを入れ、レンジで軽く温めます。サラサラに溶ければOK。焦げないように気をつけましょう。 (又は、鍋にハチミツを入れ、軽く温めます)
2
とんばらのきなこ飴:手順写真2 サラサラになったハチミツを、少しずつ「きなこ」に入れ、混ぜ合わせます。かたまりになってきたら、ビニール袋に入れ、よくもみます。ボロボロと崩れなくなるまで、しっかりと混ぜ合わせます。まとまらない場合はハチミツを足しながら調節してください。
3
とんばらのきなこ飴:手順写真3 食べやすい大きさに手で丸め、表面に「きなこ」をまぶしたら完成! 香ばしく甘い「きなこ飴」。日本茶はもちろん、ホットミルクやコーヒー、紅茶にも良く合います。
4
とんばらのきなこ飴:手順写真4 お好みで抹茶をまぶしたり、煎って砕いたピーナッツを混ぜるのもオススメ。
5
とんばらのきなこ飴:手順写真5 シナモン、抹茶、ピーナッツ。たくさん味を作ったら、ちょっとしたお土産に。

ワンポイントアドバイス

根気よく練り、ハチミツと「きなこ」を丁寧に、よく馴染ませるのがポイントです。
それでもまとまらない場合は、温めたハチミツを少しずつ足してください。

そのまま丸く飴状にするのも良し、長細く棒状にするも良し。また、当たり付きの爪楊枝をさして駄菓子風にしても楽しめます★

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